歯科技工士は世界に羽ばたけます
歯科技工業界からのメッセージ
社会人経験者の卒業紹介コーナー
既卒者によく聞かれるQ&A
社会人対象AO入試のご案内
資料請求・願書請求

新横浜歯科技工士専門学校 社会人・学生・フリーターの皆様へ

歯科技工業界からのメッセージ

 
世界で活躍する日本の歯科技工士!
●「歯科技工とは」
  アートや伝統工芸でもなく、みえる人工臓器を作ります。

●「歯科技工士は」
  人に健康・幸福・繁栄を与えることができます。

●「外国語に強ければ」
  歯科技工士は世界に羽ばたけます。
神奈川県歯科技工業協同組合理事長
株式会社 横浜歯研代表取締役社長 土田 康夫
●「歯科技工とは」アートや伝統工芸でもなく、みえる人工臓器を作ります。
 わが国では、歯科技工士は江戸時代から活躍していました。当時は『入れ歯師』と呼ばれ患者さんのところへ出向き、入れ歯を作って調整をしていました。当時の入れ歯は木でできており、形は今と変わりません。日本人は器用だといわれていますが、実際、日本の歯科技工の技術の水準は高く、海外で活躍している技工士も大勢います。
  しかし、今歯科技工士になる人が減ってきています。現在歯科医師の数は約10万人、就業歯科技工士は約3万人です。本来歯科医師1人に歯科技工士2人でカバーするのが理想なのですが、圧倒的に人数が足りません。入れ歯作りよりカッコいい仕事と思うのか転職する人もいます。2年間技工士学校で基本をきちんと学び習得し国家資格をとれば、習得した技術を最大に活かすことが可能なのです。
●「歯科技工士は」人に健康・幸福・繁栄を与えることができます。
 厚生労働省の統計によりますと、日本の総人口1億2777万人のうち2576万人が65歳以上、つまり5人に1人は老年で入れ歯が必要になる年代です。2012年には団塊世代が老年になり、3000万人を上回り、2042年には第二次ベビーブーマーが3863万人でピークを迎えます。年齢を問わず、歯の話をしてみてください。ほとんどの人が話にのってきます。入れ歯世代の人は入れ歯の話、若い人はエステティックな歯の話に興味を持ちます。人前で白い歯を見せての笑いは、幸福・健康・温かさ・繁栄プラス積極的意味を持つとも言われています。歯にトラブルがあると気分的にも滅入ってしまいます。誰にも歯があり、毎日の食事、会話を楽しみたいと思っているのです。歯科技工士は1億2777万人が日常生活が満足に過ごせるように歯の健康を守る重要な仕事なのです。
●「外国語に強ければ」歯科技工士は世界に羽ばたけます。
 技工材料や機器もずいぶん進歩を遂げました。日本の歯科技工は最新の機器と最新の材料で作製します。機器と材料のコントロールができれば、職場は世界に広がります。
国内では歯科技工士の就職先は、歯科技工所、歯科医院、歯科材料会社などで勤務します。
最近は歯科技工所にもCAD/CAMを導入してIT化されつつあります。
歯科技工所も働く環境を整備し、楽しく働けるよう様々な工夫がされています。私の時代では考えられないことですが、海外の技工所が日本の歯科技工士を募集しており、国家資格と技工道具を片手に持ち、海外で歯科技工に励む人も増えています。
歯科技工士の未来は明るい方向に向いています。まず技工作業に興味を持ち、数をこなし、歯科技工の楽しみを見つけてください。とくに社会人の経験のある人は、希望を持ってください。

社会人経験者の「卒業生紹介コーナー」

 
西村郁美 29回生(平成19年3月卒業)
(有)湘南セラミックに勤務
27歳からの再チャレンジ
「もっと人の役に立ちたい」
きっかけ :新たなる可能性を求めて
在学中  :先生方の丁寧な指導と大切な仲間との出会い
アドバイス:貴重な学生生活
将来の目標:生涯の仕事出合えたよろこび!
詳しくはこちら>>